早稲田塾

AO・推薦入試について、知る。

AO入試とは

AO入試・推薦入試は、「大学が出会いたい人」と出会うための入試方式です。

AO入試・推薦入試は、志望理由書、面接や小論文、グループディスカッションなど、様々な方式を用いて、一般入試では測定できない“人物”や“学力”を多面的に評価する入試です。特別な経験や技能を持った人のための、いわゆる「一芸入試」ではありません。

各大学が、一般入試の何倍もの労力をかけてAO入試・推薦入試を行うのは、「本当に出会いたい人財」を求めているからです。そこで必要になるのは、付け焼刃の論文テクニックや、面接の模範解答を身につけることではありません。大学生になるための相応の学力はもちろん、表現力、文章力、創造力、コミュニケーション能力など「本質的な力」を鍛える必要があります。

実社会で生き抜くための「人間力」
そのものを鍛える

AO入試・推薦入試で問われる能力は、実は社会へ出たときに誰もが求められるものばかり。こうした力を早い段階で培うことは、これからの国際社会を生き抜く大きな武器となります。

だからこそ、AO・推薦入試で現役合格を果たした先輩たちは、就職活動の際、また実社会に出てから、口々に「AO・推薦入試で鍛えた力が、そのまま役に立っている」との実感を語るのです。

入試方式の多様化について

2020年大学入試改革

2020年、大学入試制度が大きく変わります。センター試験の廃止に、大学入学希望者学力評価テスト(仮称)の導入。文部科学省は、従来の点数主義から脱却し、多面的・総合的評価による人物本位の入試へ大きく舵を切っています。それに伴い、拡大が予想されるのがAO入試・推薦入試たとえば、早稲田大学ではAO入試・推薦入試の入学者を現行の4割から6割まで引き上げることを発表しています。国立大学協会でもAO入試・推薦入試等の定員を2021年度までに30%を目標に拡大することを宣言すでに2016年度入試で、東京大学と京都大学が推薦入試やAO入試を導入し、話題となりました。

もとより広く海外を見渡せば、欧米の大学ではAO入試が主流。また、就職においても最も重要視されるのは、前時代的な詰め込み型の知識ではなく、主体性や柔軟性、論理的思考力やコミュニケーション力です。こうした能力は、AO入試突破の絶対条件。つまり、AO入試は、もはや特別な入試ではなく、今後の入試のグローバルスタンダードと言えるでしょう。

早稲田塾の考えるAO入試

人工知能やIoTの進化によって、産業構造が劇的に変化する「第4次産業革命」の到来が謳われています。医療、教育、ビジネスなど、あらゆる分野に人工知能やロボットが入り込めば、社会システム自体の変化が余儀なくされます。大学入試も例外ではありません。これまでの点数至上主義のペーパーテストでは測れなかった、「人間の可能性」を徹底的に探るために急激に拡大している入試がAO・推薦入試なのです。

ロボットに夢を見ることはできません。どれだけテクノロジーが発展し、人工知能が人間の知能を上回る時代が到来したとしても、自らのライフミッションを発見し、夢を描くことは、人間にしか備わっていない「力」です。そして、夢こそが人を動かし、世界を変える力であり、それは、あなたの中にも必ずあるのです。AO入試を通し、あなたの可能性を大きく拡げてみませんか

合格体験記

先輩の声

早稲田大学

国際教養学部
AO・推薦入試

石黒暁子
国府台女子学院高等部

慶應義塾大学

環境情報学部
AO・推薦入試

倉田志門
聖学院高校

千葉大学

文学部
公募制推薦

山口真由
千葉県立津田沼高校

筑波大学

人文・文化
公募制推薦

石山智隆
淑徳高校

上智大学

法学部
帰国生入試

櫻井杏莉
関東国際高校

北海道大学

理学部
AO・推薦入試

内田弘信
都立田無高校

早稲田塾の特長

ここまでやるのが早稲田塾!
早稲田塾生が「AO・推薦入試」で圧勝する4つの理由

1職業選択まで見据えた、進路発見指導がある!

国内外の第一線で活躍する教授や有識者とのコラボレーションによる「塾育プログラム」と、授業観をベースに10年後の将来を見据えた進路発見指導があるから。

×活動実績や評定平均などの「条件」のみに焦点を当てた短絡的な指導、あたかも条件だけで合格できると誤解させる指導は、早稲田塾では一切行っておりません。また活動歴を目的にお手軽なイベントに参加しても、”実績”や”肩書き”にはならず、まったく意味がありません。

2専門性の高い人的ネットワークがある!

AO・推薦専任のプロ講師陣、進路発見指導スタッフ、大学生・院生のトレーナーによる人的ネットワークにより、多面的かつ重層的な指導が受けられるから。

×社会経験の乏しい学生のみによる指導や、一人のカリスマ講師の表層的な成功体験を頼りにした偏った指導は、早稲田塾ではありえません。

3一生モノの文章力が身につく!

マスコミ人養成の手法から生まれた、独自の論文力開発養成カリキュラム、大学・学系別の論文指導を高1・2生から受講できるから。早稲田塾では高1生の69.3%が論文系講座を受講しています。

×浪人部併設の予備校にありがちな「論文は高3生になってから」なんて指導は、とんでもない!論文講座の設置自体がない塾・予備校は論外です。

4膨大な先輩データによる分析がある!

海外・国内含めた937高校、計15,794名のAO・推薦入試合格実績による、膨大な先輩のポートフォリオデータに基づく成功分析があるから。

※ポートフォリオとは、学習歴・活動記録の集大成。欧米の大学では、これを大学に提出し、自分をアピールする材料とする。早稲田塾生は、各自ファイルを作成し、一つひとつの活動を通して自己の強みや課題を認識し、自分を知り、可能性を発見するための必須ツールとしている。

×特定の大学に偏った小規模な合格実績や、その予備校の実績とは言えない無料体験生を含む水増し実績では、合格者のトータルな状況や成功要因を分析することはできず客観指標を基にした確かな指導を行うことは不可能です。

信頼の、合格実績

2017年度 私立大学 合格実績

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