早稲田塾

今や、一般入試でもAO・推薦入試の併願は当たり前。
AO・推薦で君の合格と人生のチャンスが広がる

職業選択まで見据えた、進路発見指導がある!

国内外の第一線で活躍する教授や有識者との
コラボレーションによる「塾育プログラム」と、
授業観をベースに10年後の将来を見据えた進
路発見指導があるから。

×活動実績や評定平均などの「条件」のみに焦点を当てた
短絡的な指導、あたかも条件だけで合格できると誤解さ
せる指導は、早稲田塾では一切行っておりません。また活
動歴を目的にお手軽なイベントに参加しても、”実績”や
”肩書き”にはならず、まったく意味がありません。

専門性の高い人的ネットワークがある!

AO・推薦専任のプロ講師陣、進路発見指導スタッフ、
大学生・院生のトレーナーによる人的ネットワークに
より、多面的かつ重層的な指導が受けられるから。

×社会経験の乏しい学生のみによる指導や、一人のカリスマ講師
の表層的な成功体験を頼りにした偏った指導は、早稲田塾ではあ
りえません。

一生モノの文章力が身につく!

マスコミ人養成の手法から生まれた、独自の論文力
開発養成カリキュラム、大学・学系別の論文指導を高
1・2生から受講できるから。早稲田塾では高1生の
69.3%が論文系講座を受講しています。

×浪人部併設の予備校にありがちな「論文は高3生になってから」
なんて指導は、とんでもない! 論文講座の設置自体がない塾・予
備校は論外です。

膨大な先輩データによる分析がある!

海外・国内含めた937高校、計15,794名のAO・推薦入試合格実績による、膨大な先輩の
ポートフォリオデータに基づく成功分析があるから。

※ポートフォリオとは、学習歴・活動記録の集大成。欧米の大学では、これを大学に提出し、自分を
アピールする材料とする。早稲田塾生は、各自ファイルを作成し、一つひとつの活動を通して自己の
強みや課題を認識し、自分を知り、可能性を発見するための必須ツールとしている。

×特定の大学に偏った小規模な合格実績や、そ
の予備校の実績とは言えない無料体験生を含
む水増し実績では、合格者のトータルな状況や
成功要因を分析することはできず客観指標を基
にした確かな指導を行うことは不可能です。

AO入試最新情報 例えば……
早慶の定員数の4割は
AO・推薦入試で決まっています。

AO・推薦入試には指定校推薦、塾内推薦帰国生入試、留学生を含みます。
早稲田塾調べ(各大学の2017年度公式パンフレット定員数 帰国生、留学生のみ2016年度合格者数より
算出。)

AO・推薦入試、一般入試、すべてのチャンスを使うから、
第一志望現役合格の可能性が広がる!
これが早稲田塾の受かり方
石田美颯(いしだみさ)
頌栄女子学院高校出身
慶應義塾大学・法学部 合格

2015年9月
早稲田大学政治経済学部
AO入試合格

2016年2月
慶應義塾大学 法学部
経済学部
文学部
一般入試合格

ディスカッションがメインの授業が
決め手となり入学

夏に「論文作法(ろんぶんさっぽう)」入門編の体験授業を受けてみたところ、自分が書いたものを回し読みして皆で批評し合うグループディスカッションが新鮮で、とても印象に残ったんです。他の人の意見を参考にしながらお互いに学び合えると思って、高1の9月に入学を決めました。

特化クラス&論文系授業で鍛えて、
早慶あわせて4学部合格!

「慶應義塾小論文」や「AO・推薦入試特別講座」慶應義塾大学法学部FIT特化クラスなど、慶應受験に特化したカリキュラムを受講しました。小論文は、文章を書くのが苦手な上、型にはまった書き方をしなくてはならず四苦八苦。「慶應義塾小論文」は過去問を解くのが中心だったので、難しいテーマをまとめるのも大変……。救いだったのは、グループディスカッションで行う授業が多かったこと。ほかの人が考えていることを真似てみたり、皆で励まし合いながら進めることができました。とにかく書く量だけは誰にも負けないようにと、意思を強く持ってやり抜く力も備わったと思います。結果、早稲田政経にAO入試で、慶應の法学部・経済学部・文学部に一般入試で、現役合格できました!

慶應義塾大学
現役合格コース

2016年度 AO・推薦入試現役合格実績!

慶應義塾大学 SFC AO入試 59名 現役合格!
★定員の 30% が早稲田塾生。

慶應義塾大学 法学部 FIT入試(A・B方式) 28名 現役合格!
[A方式]合格者の23% が早稲田塾生。[B方式]南関東枠の50% が早稲田塾生。

慶應義塾大学 文学部 自主応募制推薦入試10名 現役合格!

慶應義塾大学SFC AO入試の特徴

慶應義塾大学SFC AO入試

【慶應義塾大学SFCが育成する人財】

「実践知」を重視、問題解決のプロフェッショナルを養成する総合政策学部、最先端のサイエンスやテクノロジー、デザインを駆使し、未来社会に貢献する環境情報学部。第一学年から所属できる研究会、24時間キャンパス、最先端のIT環境、実践的な多言語教育など、半学半教の理念の下、研究に没頭できる環境。SFCは、新しい状況を的確に理解し、最適な状況を作り出すための技術や制度、組織の設計ができる人財を育成する。

【慶應義塾大学SFC AO入試の実態―小手先の対策は通用しない】

AO入試では、SFCの環境をどのように生かし、未来社会に貢献するのかが問われる。提出資料の作成、面接、そのすべてのプロセスが受験生自身の「未来」とつながっている。ここからSFCの教育が始まっていると考えて審査に向かい合えば、とても大変だが楽しい作業となる。 1次選考は志望理由書(2000字)と自由記述(A4サイズ2枚の白紙)をはじめとする大量の提出書類による書類審査(WEB出願)、2次選考は1人30分にわたる個別面接(教授3人)で、非常に丁寧で時間をかけた審査が行われる。AO入試に受かるために作ったような活動実績や、面接を通るための小手先の対策はすべて見抜かれるか通用しない。2015年度入試より、2次選考におけるプレゼンテーションを廃止し、面接の場における対応力など、より「人物そのもの」が問われるようになった。そこで問われるのは「知性」そのものであって、一般入試に必要な「学力」と知性を別とするかのようなAO入試の論じ方は、この入試に対する無理解の表明に他ならない。Ⅰ期は10月初め、II期は12月初めに合格発表。2016年度の倍率は4.42倍。

慶應義塾大学 法学部 FIT入試

【慶應義塾大学法学部が育成する人財】

社会現象を法的な視点から捉え、柔軟かつ的確な判断のできる法的思考力の修得を目指す法律学科。現代社会および歴史上の諸問題を政治学的な視点から的確に分析し、創造的かつ総合的に判断する能力の修得を目指す政治学科。慶應義塾大学法学部は、福沢諭吉の精神に則り、国際的な視野に立ちつつ新しい社会を創造し、未来を先導する人財を育成する。

【慶應義塾大学法学部 FIT入試の実態 ―首都圏外の高校生にも有利な試験】

・FIT入試では、主体性、社会性、創造力、表現力、コミュニケーション能力など、積極的に社会で活躍し、発信する能力が評価される。
・提出書類の作成に加え、A方式は論述試験、グループ討論(ディスカッション)、B方式は総合考査、面接が課され、社会科学を学ぶにふさわしい資質として、高度な言語的思考力と法律学・政治学の素養が求められる。A方式は全国を対象とするが、B方式は全国を7ブロックに分けてそれぞれで20名を定員として選考される。これは、地方の優秀で個性ある学生を積極的に入学させたいという大学側の強い意志の表れであり、出願資格は評定平均4.0以外、何もないことを考えると、首都圏外の高校生にきわめて有利な試験といえ、出願資格を満たしている場合、受けない手はない。
・9月末に合格発表。2016年度の倍率はA方式が6.6倍だが、B方式は2.3倍。

慶應義塾大学 文学部 自主応募制推薦入試

【慶應義塾大学文学部が育成する人財】

慶應義塾大学文学部は、「学芸」全般を包含する「知」を扱う。人類の文化活動の象徴的な成果である文学や言語、芸術の研究、真・善・美にかかわる哲学的な叡智の追求、人類の歩みとこれからを展望する歴史的な探究、記録された知識や情報の保存と活用に関する理論と技術の形成、社会の構造や機能とそれを構成する人間の心、行動、形成などについての科学的検証、さらには文化創成の基盤をなす自然環境と人間との相互作用の解明を実践する。 いわゆる、文学作品や作家研究、という「文学科」のみで構成される文学部とはかなり異なる内容の学部だと考えた方がよい。文系に進もうとするほとんどの高校生にとって対象となる学部、というくらいにとらえた方がよい。

【慶應義塾大学文学部 自主応募制推薦入試の実態―ハイレベルな論述、英作文に対応できる能力が必要】

・文学部の一般入試は「英語・地歴・小論文」。自主応募制推薦入試は「小論文・英作文」。一般入試で慶應義塾大学文学部を目指そうとする高校生にとって、評定平均4.1以上の出願資格を満たしながら自主応募制推薦入試を受けないメリットは、何もないといってよい。倍率の低さは「どうせ慶應だから難しい」という、無意味な先入観が全国にはびこっていることを意味する。チャンスは、チャレンジするものにのみ訪れる。
・文学部自主応募制推薦では、総合考査を通して、高度な言語力、思考力が試される。入試最高峰レベルのテキストを読みこなし、ハイレベルな論述、英作文に対応できる能力が求められる。
・対象は現役生のみ。11月末に合格発表。2016年度の倍率は2.74倍。

早稲田塾のAO・推薦入試プログラム

AO・推薦入試特別講座

<慶應義塾大学 SFC特化クラス>

SFC特化クラスでは、 将来の目標を明確にするところからスタート。志望理由書の作成から、論文、面接、プレゼンテーション、グループディスカッションまで、特化したプログラムが実施されます。慶應SFCのAO入試専門のチームの徹底指導によって、毎年圧倒的な合格実績を上げています。

<慶應義塾大学 法学部 FIT特化クラス>

慶應義塾大学法学部のFIT入試(AO入試)A方式では、グループディスカッションと、論述力(講義理解力)テストを実施。このクラスでは、大学や大学院同様に、講師を中心とするゼミ方式の授業を行い、研究テーマを掘り下げ、リサーチ方法からアカデミックな論文の書き方まで、基本的な研究手法を指導します。また、社会情勢について大学教授と対等に議論できるように、日常からグループディスカッションなどの対策も行います。

<慶應義塾大学 文学部 特化クラス>

慶應義塾大学文学部の自主応募制推薦入試で現役合格するためには、文学部的な発想と優れた文章力を身につけることが重要です。このクラスでは、過去問を通して、哲学や文学、社会学まで幅広い分野を理解しながら、わかりやすく優れた文章を書く技術を養成します。

<慶應義塾小論文>

・実際に出題された問題を使って、福沢諭吉の思想を、プロ講師がアカデミックな視点から解説。
・文章力の基本となるパラグラフ構造やセンテンス構造の基本をマスターする。
・SFC・法・文学部のAO・推薦入試から全学部の一般入試まで対応。

早稲田塾から慶應義塾大学に
現役合格した先輩の声

慶應義塾大学SFC AO入試

セイクレッドハート高校
(ニュージーランド)出身


慶應義塾大学 環境情報学部
AO入試


廣川 登也

特に印象に残っているのは、やはり「AO・推薦入試特別講座」。この講座を通してよくわかったのは、「自分が好きなこと、やりたいことを追求していけば、自ずと将来への道は拓ける」ということ。「自然エネルギーに関する仕事に就く」という具体的な夢が固まりました。試験前日の夜に必死で参考資料を読み込んで勉強をし直したおかげで、本番の面接も成功できました。

千葉県立市川工業高校出身


慶應義塾大学 環境情報学部
AO入試


山田 梨菜

「AO講座」では、講師から檄を飛ばされ、一次の書類を仕上げることだけに没頭しました。顔と名前を覚えてもらえるよう工夫を凝らし、高校生活で培ってきたデザインやレタリングなどの技術をすべて注ぎ込んで、納得のいく書類が完成。二次試験対策の講座では、講師からガツンと「ここで喜んでいたら落ちる。二次に受からないと何の意味もない」と言われ、気をゆるめず励みました。結果、高校初の慶應合格を果たせました。

日本大学第二高校出身


慶應義塾大学 総合政策学部
AO入試


宮﨑 玲奈

将来やりたいことなどが固まっていなかったので、「AO・推薦入試特別講座」慶應義塾大学特化クラスで徹底して講師と話し合うことにより、強みややりたいことが見えてきました。私の強みは、中学時代までしていたアイドルとしての芸能活動と、高校のチアダンス部で磨いた「表現力」。それを活かすためには何をすればいいのかということを、講師のアドバイスを受けながらリサーチしました。     

慶應義塾大学法学部 FIT入試

横浜雙葉高校出身


慶應義塾大学・法学部
FIT入試


谷 桃子

私はグループディスカッションが苦手で、「AO講座」も最初の頃は、討論の内容についていけませんでした。そんな私を助けてくれたのが、トレーナーの「まずは質問をしてみたらいいんじゃない?」というアドバイス。だんだん意見をはっきり言えるようになっていき、入試本番のディスカッションも、楽しんで臨むことができました。

国立東京大学教育学部附属
中等教育学校出身


慶應義塾大学・法学部
FIT入試


橋本 果奈

「AO講座」では、講師のアドバイスを受けながら国際政治、日本の政治に関する幅広い勉強をし、自分が何をすべきなのかを模索していきました。結果「東アジアの安全保障問題に取り組みたい」という目標が固まりました。「慶應義塾小論文」では「解答の“型”を覚える」「社説を“写経”する」といった訓練を通して文章力も知識も身についたと思います。

桐蔭学園高校出身


慶應義塾大学・法学部
FIT入試


鈴木 雄大

「AO・推薦入試特別講座」では、まず自分の経験してきたことから将来の目標を探していきます。講師からのアドバイスで、計量政治分析に興味がわきました。特に選挙制度への関心がどんどん強くなり、「大学では法学部に入って、選挙制度を学びたい!」と思うように。

慶應義塾大学文学部 自主応募制推薦入試

清泉女学院高校出身


慶應義塾大学・文学部
自主応募制推薦入試合格


冨岡 采花

「AO・推薦入試特別講座」慶應義塾大学文学部特化クラスで、文学部の入試で過去に出題された論文に取り組んでいたとき、「文学は人を支えることができる」という内容の論文に出会いました。それまで文学の役割について深く考えたことはなかったので、大きな衝撃を受けたし、文学の可能性を感じました。それがキッカケで慶應の文学部に対する思いも強くなり、第一志望に決めました。     

東洋英和女学院高等部出身


慶應義塾大学・文学部
自主応募制推薦入試合格


井上 知秋

「慶應義塾小論文」や、「AO・推薦入試特別講座」慶應義塾大学文学部特化クラスのカリキュラムでは、過去問と同じテーマで小論文を書いて添削をしてもらうのですが、慶應の試験はテーマ自体が難しく、読み解くのが大変。ただ、そんなレベルの高い問題で練習できたからこそ、本番で落ち着いて取り組むことができたと思っています。特化クラスでは慶應出身の講師やスタッフが多かったのも、嬉しかったです。

神奈川学園高校出身


慶應義塾大学・文学部
自主応募制推薦入試合格


中尾 榛香

「AO講座」で、考え方や視野がすごく狭かったことを思い知らされました。何より私には「知らないこと」が多すぎました。講義を受けながら、いろいろな本を読み始めました。短い人生の中ですが、これほど本を読んだのは、初めての経験。 一般の勉強との両立は、確かにキツかったし、時間的な余裕もありませんでした。でも「AO講座」を受けたからこそ、今の自分があると思います。     

早稲田大学
現役合格コース

2016年度 AO・推薦入試現役合格実績!

早稲田大学 政治経済学部 グローバル入試 (AO方式) 17名 現役合格!
★定員の 25% が早稲田塾生。

早稲田大学 国際教養学部 AO入試12名 現役合格!

早稲田大学 教育学部 自己推薦入試6名 現役合格!

早稲田大学 社会科学部 自己推薦入試2名 現役合格!

早稲田大学 スポーツ科学部 自己推薦入試1名 現役合格!

早稲田大学 創造理工部 建築科 創成入試(AO方式)) 9名 現役合格!
合格者の45% が早稲田塾生。

早稲田大学 AO入試の特徴

早稲田大学 政治経済学部 グローバル入試

【早稲田大学 政治経済学部 グローバル入試の実態
―出願資格は「早稲田大学政治経済学部で学ぶことを強く希望する者」のみ】


政治経済学部のグローバル入学試験の出願資格は “早稲田大学政治経済学部で学ぶことを強く希望する者”のみ。
試験内容は、まず「活動記録報告書」に
① 生徒会、地域活動、ボランティア活動等
② 学芸、弁論、スポーツ等の大会・コンクール・展覧会等
③ 技術および能力に関する資格や科目の秀でた成績、
いずれかをまとめる。

題意は「その活動を通じて学んだこと」および「それを今後の勉学と将来にどう活かしたいか」(各々300 字以上 400 字以内)となっている。 さらに、英語能力試験のスコアカード(TOEFL(iBT・PBT)・TOEIC・IELTS(Academic)のいずれか)の提出が必要。 出願後は、全員が一次試験「論文審査」へ進む。「論文審査」の特徴は下記の3つ。200-300字程度の現代文的な設問。
①図表の読解や数的処理の能力。そして3つめが自分なりの発想や独創性を訊く小論文。
②英語スコアは出願条件であり、日本語ができて合格となる。
③時事的なテーマが多く、文章はほぼ新書から出題。

問題は難しく見えるが誘導があり、政治・経済や国際関係の基本的なことを深くわかっていて、サイエンス的な考え方ができれば可能。 二次試験は約20分の面接。 競争率は約2.8倍と一般入試よりはるかに低い。 2017年度の合格発表は9月29日となっている。 また、専願ではないため、合格後に一般入試で東大・一橋を狙うチャンスあり!

早稲田大学 国際教養学部 AO入試

【早稲田大学 国際教養学部とは】

2004年設立のリベラルアーツ教育を主とする学部。日本語を母語とする学生には1年間の海外留学を必修とする。

【早稲田大学 国際教養学部AO入試の実態
-英語による筆記審査では高い読解力・思考力・論文力が求められる】


AO入試では英語能力試験スコア(TOEFL、TOEIC、IELTS、英検のいずれか)やこれまでの活動内容を記入するApplication Formと、英語による志望理由書が主な提出書類。大学での試験は英語による筆記審査。Critical Writing。高い読解力・思考力・論文力が求められる。面接はない。11月末に合格発表。国内選考の2015年度倍率は3.1倍。

早稲田大学 創造理工学部 建築学科AO入試〈創成入試〉

【早稲田大学 創造理工学部 建築学科AO入試〈創成入試〉の実態
―自ら問題を発見し、解決し、発展させられるプロジェクト達成型の理念】


・知識供与型の教育のみでなく、ある課題が与えられた際に、自らがそこに潜む問題を発見し、学び、解決し、発展させ、その成果を適切に発表するというプロジェクト達成型の理念を入試制度に導入したもの。
・志望理由、入学後の抱負、活動実績を記入する自己報告書による1次選考の後、1次選考合格者のみ、自己PR資料の提出と、ドローイングと文章説明による提案・表現を見る筆記試験とグループ(30分)と個人(10分)の面接試験が2次選考。11月頭に合格発表。2015年度倍率は2.5倍。

早稲田塾のAO・推薦入試プログラム

AO・推薦入試特別講座

【早稲田大学 政治経済学部 特化クラス】
グローバル入学試験(AO入試)のカギを握る「論文審査(日本語)」は、政治経済や国際問題を扱った高度な内容。この特化クラスでは、文章力・英語力を鍛えることはもちろん、国内外の政治や経済の問題点、およびそれが学問的にどう分析されているかについての知識や理解を深めます。また、その内容をもとにして提出書類や面接試験の対策も行います。

【早稲田大学 国際教養学部 特化クラス】
早稲田大学・国際教養学部のAO入試は、アカデミックなレベルでの英語のリテラシーとともに、柔軟な思考力、高度な文章力を求められます。特化クラスでは、これらの能力を徹底的に養成。この対策を進めていくことは、東京外国語大学の二次試験、上智大学の国際教養学部、法政大学のグローバル教養学部(GIS)などのAO入試・推薦入試対策にも直結します。

【建築系特化クラス】
早稲田大学創造理工学部建築学科の創成入試(AO入試)や横浜国立大学など、合格者数・合格率ともに予備校界随一の実績を誇る講座。「建築・デザイン」を知り抜いた専門チームが、知識だけでなく、ものづくりの実績や、デッサン・文章による表現力など、本物の実力を鍛えます。

早稲田塾から早稲田大学に
現役合格した先輩の声

早稲田大学・政治経済学部 グローバル入試(AO方式)

国際基督教大学高校出身


早稲田大学・政治経済学部
グローバル入試(AO方式)


飯島 真知子

小論文の授業では、過去問を中心に、とにかく量をこなしました。扱うテーマは、医療からいじめまで、多岐にわたります。講師は、小論文の書き方だけではなく、専門用語や基礎的な知識も教えてくださったので、はじめはピンとこなかったようなテーマでも、とにかく1000字、論理性のある文章を書ききる力がつきました。

東京学芸大学附属国際中等
教育学校(国立東京学芸大
学附属高校大泉校舎)出身


早稲田大学・政治経済学部
グローバル入試(AO方式)


髙野 淳美

最初に早稲田大学政治経済学部のAOの過去問を見たときは、その難しさに「何これ?!」と驚きました。課題を読み解くことすらできなかったけれど、「AO・推薦入試特別講座」早稲田大学政治経済学部 特化クラスでは要点を丁寧に教えていただき、家に帰ってからもそのポイントを中心に復習できるので、徐々に慣れていくことができました。

成蹊高校出身


早稲田大学・政治経済学部
グローバル入試(AO方式)


浅野 怜央

「AO・推薦入試特別講座」早稲田大学 政治経済学部 特化クラスでは、ひとつのテーマに対し、クラス全体で考えを述べあうことを経験。だんだんと自分のやりたいこと、そのために何を勉強すべきなのか、ということがわかってきました。今振り返ると、「AO講座」があったから一般の勉強もできたし、一般の勉強をとおして、AO受験に必要な知識を身につけられたと感じています。

早稲田大学 国際教養学部 AO入試

芝高校出身


早稲田大学・国際教養学部
AO入試


小川 潤

「AO・推薦入試特別講座」の早稲田大学 国際教養学部と政治経済学部の特化クラスでは、同学部の入試対策として、クリティカルライティングなどの指導を受けました。
役立ったのは、一にも二にも過去問を解いたこと。
国際教養学部ができた2004年分から、全部解きました。

順天高校出身


早稲田大学・国際教養学部
AO入試


シャ イ

早稲田塾では、スタッフはもちろん、たくさんの人に支えてもらいました。特に「AO・推薦入試特別講座」と小論文の授業が大好きで、出席するだけでヤル気が出ました。全くわからなかった入試情報も教えてもらえたし、将来やりたいことも見つかりました。早稲田塾に入って大正解。入学していなかったら、大学に合格していなかったし、将来の夢も見えていなかったかもしれません。

白百合学園高校出身


早稲田大学・国際教養学部
AO入試


芝田 未希

志望理由書の提出とライティング、面接とすべてが英語で課されますが、中でも悩んだのが、志望理由書。何度も自問自答。塾のスタッフに話を聞いてもらうことで、徐々に自分の本心と向きあうことができるように。
そして、早稲田が「私にとって最適な大学」であることを、英語で語れるようになりました。

早稲田大学 創造理工学部 建築学科 AO入試〈創成入試〉

国立東京大学教育学部附属
中等教育学校出身


早稲田大学・創造理工学部
AO入試(創成入試)合格


河合 七海

「芸術実技」では主にデッサンを練習したのですが、物語や新聞記事などを読んで絵に表現するという内容で、入試のデッサンテストでも役立ちました。そして「AO・推薦入試特別講座」建築系特化クラスでは、志望理由を考えたり、自分が将来どんなことをしたいのかを見つめなおすためのヒントをたくさんもらうことができ、自発的に建築探究をするキッカケに。     

東京工業大学附属科学技術
高校出身


早稲田大学・創造理工学部
AO入試(創成入試)合格


野村 奈央

ものごとの見方、考え方、デッサン力など、私のあらゆる面を成長させてくれたのが、「AO・推薦入試特別講座」建築系特化クラスをはじめとした、一連の芸術系講座。現役の芸術家である講師のお話を、毎回必死でノートに書き留めていました。実技の講座では、同年代の他の子の作品を見ることで、自分の作品を相対的に見ることができ、足りないものを客観視して、より高みを目指すことができました。     

都立立川国際中等教育学校
出身


早稲田大学・創造理工学部
AO入試(創成入試)合格


山本 悠太

「早稲田塾に入って良かった」と心底思えたのが、「AO・推薦入試特別講座」建築系特化クラスをはじめとする芸術系講座を受けられたこと。これらの講座を担当している芸術家の先生に出会い、それまでの価値観がガラッと変わりました。いろんな本を読むようになり、社会問題について考えるようになったし、大学でどう過ごすかについても考えるようになりました。     

医学部大学
現役合格コース

2016年度 AO・推薦入試現役合格実績!

医学部歯学部 AO・公募制推薦入試 20名 現役合格!
★群馬大学・浜松医科大学・北里大学・東京女子医科大学・昭和大学・日本大学・日本歯科大学 等

医学部 AO入試

【医学部AO入試の実態-基礎学力を身につけるとともに、将来のビジョンを しっかりと描くことが重要】

国公立大医学部ではほぼすべての大学でAO・推薦入試が行われている。他学部とは違い、ほとんどの大学でセンター試験の受験が義務付けられており、評定平均値も4.3以上が必要な大学が多く、確固とした基礎学力が求められていることは明らか。

そもそも医学部は、一般入試においても医師としての人となりを確認するために面接試験や論文試験が行われる。そういう意味でも、AO・推薦入試と一般入試を分けて考えるのではなく、すべてのチャンスを活用することが最も効果的。

特に地方国公立大学医学部の場合は、地域医療に貢献する人財を確保するなど、その大学の持っているミッションも明確にあり、「センター試験の点数と二次試験との相性で選ぶ」というような、受験戦略的な視点ではない、必然的な選択が求められる。早いうちから基礎学力を身につけるとともに、医師という職業と自分自身に向き合い、将来を考えることが重要。

早稲田塾のAO・推薦入試プログラム

AO・推薦入試特別講座<メディカル系特化クラス>

メディカル系志望者は、大学入学後、医療人としての専門知識と技術の修得に励み、臨床現場に立つ厳しさを学ぶことになります。そのためこのクラスでは、学校の勉強・部活・行事・課外活動(ボランティア)などに励みながら、医学・医療を生涯学ぶための目的意識を明確に。医療職業人としての素養を十分に理解し、大学卒業の先までを見据えながら取り組みます。

論文作法

・時間内に決められた字数で書く演習トレーニングを行い、時間配分と字数の感覚を身につけます。
・他者の文章を読んで講評を書き、なおかつ、他者に指摘された講評を読むことで、客観的視点を養います。
・講師の講義、講評を経て、チームでディスカッションし、「聞く」「話す」能力を養成。

早稲田塾から医学部に
現役合格した先輩の声

渋谷教育学園渋谷高校出身


浜松医科大学・医学部
公募制推薦入試合格


日高 のぞみ

早稲田塾には、自習の計画を立ててフォローアップをしてくれるプログラムがあり、利用したら学校の勉強に役立つかなと考えたこと、また当時から医学部志望だったので、医学部志望者向けの授業があることも決め手になりました。     

成蹊高校出身


東京医科大学・医学部
公募制推薦入試合格


水谷 久紀

英語の文法事項や英単語を覚えるのが苦手でした。高2の夏前には、スタッフから「このままじゃ、医学部志望は難しい」と……。このスタッフは、「この通りにやりなさい。頑張ろう!」と、夏休み中の英語勉強スケジュールを作ってくれました。おかげで高2の冬ごろ、英語が一気にアップ! わかってくると面白くなって、英語が得意といえるくらいになりました。     

成城学園高校出身


北里大学・医学部
指定校制推薦入試合格


髙﨑 侑子

一般受験を目指していましたが、先輩から「チャンスは全部活かそう」と指定校制推薦受験のアドバイスを受けました。北里大では高校からの推薦が得られた後にさらに選考があり、筆記、面接、グループ討論が課され、これが3~4倍の関門。学業成績が問われる以上、一般受験と同等の対策が必要となります。塾で授業を受け、教科の勉強を必死に続けました。結果、筆記試験で過去最高の成果を出すことができました!     

国公立大学
現役合格コース

2016年度 AO・推薦入試現役合格実績!

国公立大学 AO・公募制・指定校・帰国生 等 59名 現役合格!
★北海道大学、筑波大学、九州大学、東京工業大学、横浜国立大学 等

国公立大学 AO入試の特徴

国公立大学 AO入試

【国公立大学 AO入試の今後― 2020年には国公立大AO・推薦入試が 全体の30%に 】

東京大学・京都大学・北海道大学・東北大学・名古屋大学・大阪大学・九州大学の旧7帝大、一橋大学・東京工業大学・横浜国立大学・千葉大学・筑波大学・首都大学東京・横浜市立大学といった難関国公立大学がAO・推薦入試を行っている。国立大学協会は、AO・推薦入試の入学定員枠を2020年の入試までに「現状の15%から30%を目指して拡大する」と発表。今後、一般入試受験者も、AO入試・推薦入試と併願して受験することが一般的になる。

文部科学省選定の「スーパーグローバル大学」は、上記の多くの大学がTOP型(年間4億2千万円を10年間投資)に選ばれ、国際教育の充実、とりわけ海外大学への留学を促している。既存の枠にとらわれない多様な人財、将来の日本をけん引しイノベーションを起こせる人財の確保が、国公立大学で行われるAO・推薦入試の目的でもある。

【国公立大学 AO入試の実態― 基礎学力にプラスして思考力・発想力・表現力が問われる 】

・国公立大の場合、主に9月~3月までに各大学がAO・推薦入試を実施。 主に以下のパターン。

(1) 提出書類+個別試験(10~12月頃に合格発表)
(2) 提出書類+個別試験+センター試験 (2月上旬合格発表)
(3) 提出書類+センター試験+個別試験 (2月上旬合格発表)

現在の国公立大学AO・推薦入試は、基礎学力を評定平均で見るか、センター試験で見るかのどちらか。大学によって異なるが、今後は「共通学力試験」に一本化されることが予測される。入試全体が、基礎学力を測る共通学力試験 (大学入学希望者学力評価テスト(仮称))、プラス、論文・面接などで思考力・発想力・表現力を問う個別試験、という方向に。

早稲田塾のAO・推薦入試プログラム

AO・推薦入試特別講座総合クラス

・AO・推薦入試の重要ポイントと、活用法の徹底解説により、自分に最適な受験プランを組み立てます。
・提出書類の基本型「志望理由書」「自己推薦書」の土台を作り実際に執筆。
「講義理解力テスト」「自己PR」「グループディスカッション」「プレゼンテーション」「面接」等、AO・推薦入試特有の全審査について、ポイント講義&ワークショップを行います。

論文作法

・時間内に決められた字数で書く演習トレーニングを行い、時間配分と字数の感覚を身につける。
・他者の文章を読んで講評を書き、なおかつ、他者に指摘された講評を読むことで、客観的視点を養う。
・講師の講義、講評を経て、チームでディスカッションし、「聞く」「話す」能力を養成。

早稲田塾から国公立大学に
現役合格した先輩の声

日本大学高校出身


東北大学・工学部
AO入試合格


伊藤 晃

受験生活を振り返ってみると、いちばん重要だったのは、「AO講座」で自分の将来について真剣に考え、悩んだ末に進学先を決めたこと。AOで合格するにしても一般で合格するにしても、将来の展望をもたないまま進学していたら、きっと在学中に後悔したと思います。未来の自分を考える時間が与えられたという意味で、「AO講座」は受講した価値がありました。     

淑徳高校出身


筑波大学・人文・文化学群
AO入試合格


石山 智隆

振り返ってみてタメになったと思うのは、「AO・推薦入試特別講座」。公募制推薦にチャレンジしようと決めた当初は、志望理由がコロコロ変わっていました。そんなとき、講師に「笑い」に関する本を読むことを勧められました。「笑い」とは何かを自分なりに考え、シンプルに「日本の笑いとイギリスの笑い」を追求したいという気持ちを書き綴りました。     

横浜富士見丘学園中等教育
学校出身


東京工業大学・第5類
AO入試合格


三好 秀佳

可能性を広げたくて直前期になってAO入試に決めたけれど、志望理由書を書いてみると「東工大に入ってしたいこと」がモヤモヤしていることに気づきました。「AO講座」の講師からは、「東工大でしか追究できないことを見つけてみては」とアドバイスを受け、大学のことを調べました。結果的に自分が何に興味があるのかを理解できたし、大学に対するモチベーションも上がりました。     

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